埼玉県春日部 春日部嬉泉病院 《 公式サイト 》/栄養・教室─腎臓にやさしいレシピ─魚料理 うなぎの蒲焼き

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TOP > 栄養・教室 > 腎臓にやさしいレシピ > 魚料理 05 うなぎの蒲焼き
腎臓にやさしいレシピ
魚料理 05

うなぎの蒲焼き

栄養満点! うなぎの蒲焼きを手作りして減塩しよう!
うなぎはビタミンAやビタミンE、亜鉛など免疫機能を高める栄養が豊富に含まれています。白焼きからひと手間加えて蒲焼きにすることで、市販の蒲焼きに 比べ半分の塩分に抑えることができるので、おすすめです。
栄養価
(1人分)
エネルギー たんぱく質 塩分 カリウム リン
283kcal 17.8g 1.5g 240mg 225mg
丼の場合の栄養価
(ごはん180g)
エネルギー たんぱく質 塩分 カリウム リン
591kcal 23.3g 1.5g 320mg 311mg
栄養価(1人分)
エネルギー283kcal
たんぱく質17.8g
塩分1.5g
カリウム240mg
リン225mg
栄養価(丼の場合 ごはん180g)
エネルギー591kcal
たんぱく質23.3g
塩分1.5g
カリウム320mg
リン311mg
まるちゃん先生
うなぎと言えば土用の丑の日。たまの贅沢だから美味しく食べたいよね。
かおり先生
そうですね。うなぎはたんぱく質のほか、ビタミンA・D・E・B1・B2が多く含まれています。ビタミンAは、ウイルスや細菌に対する免疫を高め、夏バテ防止にも効果的です。
まるちゃん先生
うなぎの他に夏バテを防止する食べ物はなにがあるの?
かおり先生
豚肉にはビタミンB1が多く含まれ、疲労回復効果があります。ニンニク、玉ねぎ、ニラ、長ネギに含まれる香り成分の「アリシン」がビタミンB1の吸収率を高めます。
材料・作り方(2人分)
うなぎ 白焼き150g(一串)
小さじ1(6g)
大さじ1弱(10g)
山椒少々
★さとう小さじ2/3(2g)
★減塩しょうゆ大さじ1弱(16g)
★みりん小さじ2強(12g)
1フライパンにアルミホイルを敷きうなぎの白焼きをのせ、酒をかける。
2うなぎの上にアルミホイルを被せてフタをし、弱火で5分加熱する
3うなぎを一度取り出し、フライパンに★の調味料を入れ、軽くとろみが付くまで加熱する。
4タレを別の容器に移し、フライパンに油を敷き、うなぎの皮目を下にしてのせる。
5中火で2~3分ほど焼く。皮に焦げ目がついてきたら弱火にする。
6身にタレをぬり、ひっくり返す。皮目にタレをぬり弱火で1分焼く(タレは仕上げ用に3分の1残しておく)。
7もう一度ひっくり返し、身にタレをぬり弱火で1分焼く。照りが出てきたら火を止める。
8皿にうなぎをのせ、残ったタレと山椒をかけて完成。
作る際のポイント
1うなぎを蒸した時の水分をタレに利用することで、うま味と風味がUP! 減塩でも満足感のある味に!
2皮面はパリッとするまでしっかり焼くと、歯切れよく、うなぎの香りがより豊かに!
作り方動画
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